毎日のごはん時間、「ちゃんと食べてほしい」「もっと楽しく過ごしたい」と願いながらも、偏食・小食・むせやすさ、同じ年の子どもと比べたときのことばのゆっくりさなど、小さな不安を抱えているパパ・ママは少なくありません。
実は今、子どもの「食べる」と「ことば」に関するつまずきは全国的にも増えています。
その背景には生活リズムや社会の変化、発達の問題など、家庭だけではどうにもならない要因も関わっています。
【こんなお悩み、ありませんか?】
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ごはんよりお菓子ばかりほしがる
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好きなものしか食べず、メニューがいつも同じ
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食べるのが遅くて、つい「早くして!」と言ってしまう
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よくむせる、飲み込みが心配
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同じ年の子と比べて、ことばが少ない気がする
「うちの子、大丈夫かな…」
「でも、相談に行くほどでもないのかな…」
そんなモヤモヤした不安を、一人で抱えていませんか?
【今、子どもの“食べる”と“ことば”の悩みが増えています】
生活リズムや食事のスタイルや社会の変化もあって、食事の時間が楽しめない、子どものペースに合わせられない、
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ついガミガミ言ってしまって自己嫌悪になる…、というパパママが、とても増えています。
でも本当は、
少しの「知識」と「工夫」で変えられることもたくさんあります。
【講演会で得られること】
この講演会では、子どもの「食べる」と「ことば・発達」の関係について、
パパママにもわかりやすい形でお話しします。
参加すると、こんなことがわかります。
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・「食べない」「偏食」「むせる」が起こりやすい理由
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・子どもの発達に合った「姿勢」「椅子の高さ」「スプーン・コップ」のポイント
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・「様子を見ていて大丈夫なサイン」と「相談した方がいいサイン」
難しい専門用語ではなく、明日からのごはん時間にすぐ使えるヒントを『参加費無料」でお持ち帰りいただけます。
【講師プロフィール】
講師:佐藤 秀夫 先生(歯科医師)
鹿児島大学病院 小児歯科 所属
子どもの「食べる」「飲み込む」の専門家として、たくさんの親子と向き合ってこられた先生です。
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子どもの摂食・嚥下(もぐもぐ外来)、口の機能の発達、食事とことば・発達の関係などをテーマに、全国各地で講演や専門家への指導に携わっておられます。
講師:松永 宏行 先生(言語聴覚士)
ことばの相談室 みかんの樹 代表
鹿児島県下の医療・福祉機関にて、子どもから大人まで全世代にわたって言語聴覚療法を提供。言語聴覚士の専門的支援を提供できる施設は非常に少なく、その課題を解消するために「ことばの相談室 みかんの樹」を開設。自治体の発達相談会や親子教室への出務、関連団体での研修講師などを担当されるなど、精力的に活動されています。
「専門家の視点」と「現場の経験」から、
パパママにもわかりやすく、あたたかくお話ししてくださいます。
参加をご検討の方は、この機会にぜひご参加ください。